« 12月 2026 3月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

最近の本

最近の本。

24.8.2. (金)

『資本主義の次に来る世界』ジェイソン・ヒッケル
『マザーツリー 森に隠された「知性」をめぐる冒険』スザンヌ・シマード
『 口の立つやつが勝つってことでいいのか』頭木弘樹 
『お金のむこうに人がいる』田内学
『うしろめたさの人類学』松村 圭一郎
『いのちの秘義——レイチェル・カーソン『センス・オブ・ワンダー』の教え』
  若松 英輔 
『ネガティブ・ケイパビリティ 答えの出ない事態に耐える力』帚木 蓬生
『ネガティヴ・ケイパビリティで生きる ―答えを急がず立ち止まる力 』
  谷川嘉浩・朱喜哲・杉谷和哉
『「雑」の思想 : 世界の複雑さを愛するために 』高橋 源一郎・辻 信一 
『「あいだ」の思想: セパレーションからリレーションへ』高橋 源一郎・辻 信一
『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』三宅 香帆
『街場の成熟論』内田樹
『世界は贈与でできている』近内悠太
『コモンの「自治」論』
  斎藤 幸平・松本 卓也・白井 聡・松村 圭一郎・岸本 聡子・木村 あや・藤原 辰史

色々と思うところがあった。
前に読んだ本とかと繋がったりして。
しっかりと掴めてはいないけれど、
変わらなきゃな、って感じがしてる。
ヤッホイ。

久しぶりに。

24.5.11. (土)

まぁ、何だかんだで久しぶりに投稿です。
最近は、鶏小屋を作ったり、スプーン作ったり、畑をやったり、です。
なんか久しぶりの投稿すぎて、と言うか、
文章を書くこと自体を久しくやってないので、しっくり書けないな。
まぁ、良いんだけれども。
鶏小屋はヒノキの間伐材からなんちゃって製材などしつつ、制作中。
いつになったら鶏飼えるのか、全く分からないです。
息子に急かされていますが。
スプーンはグリーンウッドワークで。
生木はいくらでも手に入りそうなので、いくらでも作れそう。
暇さえ有れば。
畑は土作りメインで。野菜育てるのはヨメさんメインで。
菌ちゃん農法とか、ガッテン農法とか、色々お試し中です。
まぁ、不耕起でやっていきたいとは思っています。
生物多様性のある、草ぼうぼうな畑を目指して。
まだ割ってない薪もあるし、榾木の本伏せもやってないし、
竹炭も作りたいし、薪棚も間伐材で作りたいし。
畑の畝づくりも途中なのに春になってしまったし。
何だか忙しいなぁ。
そんなわけで、概ね元気にやっています。
ボーとする暇がないだけで。
夜は読書しちゃったりするしなぁ。
早く寝ればいいのにね。ちゃんちゃん。

最近(ではないのも多々・・・。)読んだ本
『地球再生型生活記』四井真治
『土になる』坂口恭平
『土と内臓』デイビット・モントゴメリー
『土を育てる』ゲイブ・ブラウン
『思いがけず利他』中島岳志
『料理と利他』 土井善晴 中島岳志
『君たちのための自由論 ゲリラ的な学びのすすめ』内田樹 ウスビ・サコ
『ナマケモノ教授のムダのてつがく』辻信一
『一緒に生きる 親子の風景』東直子
『実践 日々のアナキズム』ジェームズ・C.スコット
『くらしのアナキズム』松村圭一郎
『困難な成熟』内田樹
『そんなふう』川内倫子
『NO SIGNAL 』ブリス・ポルトラーノ
『図解でよくわかる 菌ちゃん農法』吉田俊道
『cook』坂口恭平
『父ちゃんの料理教室』辻仁成
『働くことの人類学』松村圭一郎
『ありがとうもごめんなさいもいらない森の民と暮らして人類学者が考えたこと 』奥野克巳 
『「大地の再生」実践マニュアル』矢野智徳
『庭とエスキース』奥山 淳志
『ええかげん論』土井善晴 中島岳志
『味つけはせんでええんです』土井善晴
『共有地をつくる』平川克美
『三流のすすめ』安田登
『ないようである、かもしれない』星野概念
『ほんとうのリーダーのみつけかた』梨木香歩
『木々は歌う』D.G.ハスケル
『ポエトリー・ドッグス』斎藤倫
『ぼくがゆびをぱちんとならして、きみがおとなになるまえの詩集』斎藤倫
『植物はそこまで知っている』ダニエル・チャモヴィッツ
『引き出しに夕方をしまっておいた 』ハン・ガン
『見えないものとの対話~喪われた時間を呼び戻すための18章』平川克美
『言葉が鍛えられる場所』平川克美
『おやときどきこども』鳥羽和久
『親子の手帖』鳥羽和久
『コーヒーは楽しい!』チュング‐レング トラン セバスチャン・ラシヌー
『深夜高速バスに100回ぐらい乗ってわかったこと』スズキナオ
『深呼吸の必要』長田弘
『銀河の片隅で科学夜話』全卓樹 
『父と子の絆』島田潤一郎
『よくわかる土中環境』高田宏臣 
『樹木たちの知られざる生活』ペーター・ヴォールレーベン
『スギと広葉樹の混交林 蘇る生態系サービス』清和研二 
『水中の哲学者たち』永井玲衣
『まとまらない言葉を生きる』荒井裕樹
『ヘルシンキ生活の練習』朴沙羅
『自炊者になるための26週』三浦哲哉 
『自分のために料理を作る』山口祐加

最近の本

21.6.13. (日)

『植物と叡智の守り人』ロビン・ウォール・キマラー

最近の本

20.6.7. (日)

   『言葉が鍛えられる場所』平川克美




   『ウンコのおじさん』宮台真司




   『身体知性』佐藤友亮




   『ありのままがあるところ』福森伸




   『樹は語る』清和研二




   『樹に聴く』清和研二




   『音のかたち』有山達也




   『モヤモヤの正体』尹雄大




4月の半ばに大腿骨のプレートを抜く手術で1週間程入院しました。
コロナの影響で大変なときに医療機関にお世話になってしまいました。
大腿骨を折って最初の入院の時、
看護師さんに
「大変な仕事ですね。」と言ったら、
「一番大変なのは患者さんですから。」と返されました。
頭が下がります。

まぁ、そんなわけで新型コロナの影響で家族も見舞いに来られず、
入院中は読書とリハビリに専念するしかなく。
(ナンプレも少々やりましたが。)
そして買い込んだ本たち。
今、考えるべきコト?考えたかったコト?が、
なんとなーくあったような、そんな感じの本たちでした。
別にそれを意識して選んだわけでもなかったのだれけど、
結果的には選び取ったと言うことなのか。

最近の本

19.12.12. (木)

『まともがゆれる』木ノ戸昌幸





『答えより問いを探して』高橋源一郎





『早く家へ帰りたい』高階 杞一




『まともがゆれる』
『答えより問いを探して』

常識、ふつう、モラル?

社会生活。
“コレがフツウだよね”
みたいな共通認識があれば、
みんな生活しやすいよね・・・
って事だったと思うのに、
何でそれに縛られてこんなに息苦しくなってんだろう。

“常識って、何様?”ってコトから。


『早く家へ帰りたい』

もう一回読むのに勇気が。

息子といる時間を大切に。
それより大切なコトって、
あるのかな。

“もーいっかい”、何度でもやってあげるから。

最近の本。

18.12.29. (土)

『最初の悪い男』ミランダ・ジュライ

ヨメさんがミランダ・ジュライを好きで。

ミランダ・ジュライの映画も観たりするのですが、

小説も同じ感じで。

映像が頭に浮かぶような。

もちろん、主人公はミランダで。

うーん、もう一回読んでみようかな!

って言う気にさせてくれます。

18.8.25. (土)

息子も4ヶ月目に入り、
寝返りも出来るようになり。
日々成長なり。

先日、図書館で絵本を借りてきて。
何だか懐かしく、『八郎』を借りてきたものの、
読んでいるうちに息子は愚図りまくり。
自分は嬉々として読みまくり。
まぁ、対象年齢が小学校中学年向きなので致し方ないですが。
文章が東北の方言で書かれていて、読んでいても楽しい。
まぁ、息子が愚図らずに最後まで聞いていられるのはいつになる事やらです。
8年後とかか・・・?

育児。

18.8.10. (金)

わりと小さい時から父親と過ごす機会が少なかったので、

自分が父親になった今、
父親としてこれからどうすれば良いのか、

何を見本とするか、
何を反面教師としたら良いのか、

ちっと悩んだりすることもあるのですが、とりあえず、

『お父さん、だいじょうぶ? 日記』 加瀬 健太郎 (著、写真)

をバイブルにしようかと思っています。

まぁ、こんな父親には、なりたくてもなれないと思うけど。

頂いた本。

12.5.16. (水)

嫁さんのお友達から頂いた本。
(表紙の”G型しょうゆさし”も頂きました。
 ありがとうございまーす。)

今日は嫁さんとコーヒー飲みながら
“デザイン”と”アート”の違いについてちょっと話してみる。
色々と刺激的。

最近の本 2012.2.10.

12.2.10. (金)

『木でつくる小さな食器』渡邊 浩幸

嫁さんが木のスプーンを作りたいというので。
山で伐った山桜とかで作れたら良いなぁ・・・と思います。
自前の木のカトラリーと陶芸の器で、食事をすることが出来る日が来るのでしょうか。
まぁ、夫婦揃って器を買うのも好きなので、どうかな・・・って感じですが。