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仕事

snow.

06.1.23. (月)

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東京は土曜に雪降ったみたいですが、
こちらは日曜の夜から降り始め、
今日は仕事がお休みに。
ちょっと前から陽が差し始めたので、
もう晴れてくると思いますが。
会社の前の坂で車が登れなくなって立ち往生しまくっていました今朝。
4輪駆動以外は止まったらほとんど上れず。
と言っているウチのクルマもスリップして空転した。ものの、何とか這い上がった。
そのあと、みんなで止まっちゃった車を押してあげたり、
交通整理したりと、奉仕活動。
で、仕事終了。
支所全体で休みにして、3月くらいの土曜日に仕事を振り替えるらしい。
まぁ、「土曜日出ても良いよ」って話で
給料的には「欠勤」と同じなんだけどね。
まぁ、そんなこんなでした。
雪景色の写真でも撮りに行くかな。

ホントに、寒すぎ。

05.11.17. (木)

ここ1ヶ月ほど標高の高いところで仕事をしているのだが、
町中でも今日の最高気温は1度だったらしい(YAHOO!の天気情報より)。
最低気温は-5度。明日の最低気温-7度だそう。
現場の標高が1200m前後だからもっと寒いんだろうな。
日陰の所の霜は全然溶けてなかったし・・・。
早く地元の仕事に戻りたい。

私的林業コラム vol.9

05.10.16. (日)

batto1.jpgbatto2.jpg

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約束通りやります。
『伐倒』の続き。
受け口、追い口、ツルの説明は図①、②を見てもらえれば、大体分かると思う。
図①横から見たところ、図②が上から見たところ。
受け口をちょっと大きく書いたちゃったけど、もう少し小さくてもいいかな。
受け口の下側の水平なラインより追い口のラインの方が上に来ているが、
これがほぼ高さに来ると、ツルは効きやすくなる。
逆に木を倒す時に勢いをつけたかったら追い口を高くする方が良いかな。
図㈫はツルの残し方の例。
ツルの片側をこのように残すと、木は[→③]の方向に倒れやすくなる。
たとえば、ゴムの棒で想像してみると分かりやすい。
[A⇒]の方向から受け口、追い口を図③のように切ったゴム棒を押してみる。
[→③]の方向に倒れることが何となくでも想像できないだろうか。
次に発泡スチロールの棒で想像してみる。
この場合はゴム棒よりは[→②]の方に近づくのではないだろうか。
このゴムと発泡スチロールの差は木にも当てはまる。
木の材質の違いが伐倒方向を左右するわけである。
伐倒方向が限られ、正確な伐倒が必要な時はこの違いを考慮に入れ、
発砲スチロール型の木を切る時は安全クサビ(矢)などを用意するのが良い。
なお、最初から[→③]方向に倒したいなら
受け口を[→③]方向に切れば良いと思うかもしれないが、
本来的には、木の重心が[→①]方向にあるときに、
このようにツルを利用し、[→②]の方に倒すものである。
図③の説明上、すこし不明瞭な解説になってしまった。
ごめんなさい。

私的林業コラム vol.8

05.10.13. (木)

唐突に復活。
まぁねぇ、こういう枠組みでも作らんと、書くことなく・・・。
そんなわけで、勝手に書きます。
今回のお題は『伐倒』ということで。
林業に従事し始めて、5年目。
ほぼ造林の仕事なので、伐る木と言えば、切捨て間伐のスギ、ヒノキ、カラマツ、
マツクイ虫防除事業の枯れた赤松、地拵え時の雑木などで、
太い木は伐っていない。
まだまだ未熟な点が多く、異論が多々あると思うし、
間違えも多分にあると思うが、これまでの経験から少し思うところを書いてみたい。
まず、伐倒における基本中の基本が、木の重心を見極めること。
人の感覚は鋭く、大体の重心は注意深く見れば分かる。
雑木など、枝が大きく張り出すモノは枝の重さもあるので、そこも考慮に入れたい。
経験を積めば、より早く正確に重心を掴めるようになってくると思う。
次に風向き、風の強さを見る。風が強い時は要注意。
風によっては、重心と真反対に倒れることもある。
重心を見極めたら、伐倒方向を決める。
重心が根元から大きく離れている場合は
重心の方向から大きくずれた場所には倒れない。
逆に重心が根元に近い場合は伐倒方向の自由度は高くなる。
(傾きが強いものは傾いている方向にしかほぼ倒れない。
逆に傾きが弱いものは・・・、ってことね。
考えてみれば分かることだけど。)
次に伐倒方向に向かって、受け口を切る。木の直径の1/4くらいまでかな。
で、追い口を入れる。
受け口と追い口の間の残す部分“ツル”で、伐倒方向をさらにコントロールする。
ツルを多く残した方向に木が引っ張られるので、倒したい方向のツルを多く残す。
ツルの効きは木によって変わる。
クヌギはほとんど効かないと思って構わない。
逆に桜などは良く効く。針葉樹は中庸なモノが多いかな。
また枯れた木は涸れ具合によって変わる。涸れが酷いほど効かない。
下に傾いた木を横に倒したい時などは、上のツルを多く残してやる。
またツルを良く効かせたいときは受け口と追い口の高さを同じ位にしてやると良い。
まぁ、大体こんな感じかなぁ。
かなり端折って書いているので分かりにくいかな。
受け口、追い口、ツルの説明はまた今度やります。vol.9で。図入りでやるか。
あと、蔓とか枝がらみとか、自然相手なので色々なことが要因としてあるんだけど、
それもおいおい書いていきたいと思っています。
とりあえず、復活第一弾ということで、適当に書いてみました。

目を突く。

05.9.16. (金)

昨日、仕事中に雑木の枝で目を突いた。
そのまま一日仕事をしたが、どうにも痛いので、労災扱いで医者に行く。
黒目が傷ついた模様。
目薬を3種類、3時間ごとに刺すという、
めんどくさいことをするはめになったが、大事には至らず。
今日も仕事やりました。
でも、簡単なところでやっちゃったよな・・・。
完全に凡ミス、悔やんでも悔やみきれん。
今度からメガネかけて仕事するかな。

チェンソーが壊れた。

05.9.2. (金)

ハスク346のリムを真っ二つに割った。
まぁ、リムだけなら1000円もしないんだけど、
交換技術料含めて、2500円もかかってしまった。
ピストンを固定して、クラッチ(ドラム)を外すだけなんだけどなー。
専用工具があれば、簡単な作業。
だけど、専用工具って何処にも売ってないんだよね。
適当に今度やってみるか。
シリンダーに傷つけそうで怖いけど。
そんなこんなだ。

下刈作業終了。

05.8.30. (火)

今年の下刈作業がほぼ終了。
明日から間伐作業です。カラマツです。
これで蜂刺されとも、おさらば! のはず。

「魂のおきどころ」展について、ちょっと。
松本市美術館の常設展示が草間彌生なので、
前に「ドラえもん」展を見たときにチラッと見たことはあった。
今回は他の美術館の品も集めて、特別展として開催。
ちなみに草間彌生は松本市出身とのこと。
作品は水玉と網目模様が特徴的。
2005年作のドローイングは結構好き。
第3展示室にある、小部屋に入って見るのとかも、綺麗で良かった。
まぁ、芸術なんて凡人には分かるわけもないのですが、
綺麗だなとか変な絵だとか、そんな感じで楽しめました。

痛かった。

05.8.25. (木)

今日、スズメバチ(だと思われる)にミゾオチを刺された。
今年最高の痛さ。
仕事する気をなくさせる痛さ。
まだ痛い。
もう今年に入って20発以上刺されているから、
痛さ慣れしているかと思ったけど、痛かった。ホントに痛かった。
8月に入って仕事日で刺されていない日は3日だけ。
空梅雨気味だと蜂が多いね。
9月いっぱいまではかなり凶暴なので・・・・気をつけましょう。ホントに。
死んじゃうよ。

スズメバチ。

05.8.4. (木)

今日、スズメバチにやられた。
地蜂といわれる、クロスズメバチ(?)にはやられたことはあるけど、
3センチ以上クラスの、こちらで言う”ジグマ”にやられたのは初めて。
オオスズメバチなのかな、よく分からんが。
地中に巣を作っていたと思うんだけど、出てきたのに気付かなかった。
刺されて初めて気付くという、失態。
で、腫れますね、流石に。
しかも痛みが長く続く、ズキリズキリと。
蜂はもうこりごり。

ダメだ、もう。

05.8.3. (水)

もうね、ダメ。
今日、首に巻いたタオルから汗が滴ってたよ。絞れたよ。
作業着、濡れてないところなかったよ。
蜂にも刺されたわけですよ。FUJI挟んで3日間で6発も喰らっているわけですよ。
もうねぇ、仕事終わりに足がもつれるんです。
水、仕事中に4〜5リットルも飲んでるんです。
ウチ帰って、まだ飲んでるんです。
もう寝ます。