グリーンウッドワークで。
24.12.8. (日)

鍋の季節なのでお玉(?)的なモノを桜材で制作。
もう少し内側の彫りが上手くなりたいところだが・・・。
(フックナイフの研ぎがもう少し上手くならないとダメかな。)
使い勝手は良さそうなので、良いけども。
寒くなってきて畑仕事もちょっと落ち着いてきたので、
またボチボチ作っていきたいな。
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鍋の季節なのでお玉(?)的なモノを桜材で制作。
もう少し内側の彫りが上手くなりたいところだが・・・。
(フックナイフの研ぎがもう少し上手くならないとダメかな。)
使い勝手は良さそうなので、良いけども。
寒くなってきて畑仕事もちょっと落ち着いてきたので、
またボチボチ作っていきたいな。

ウチの老鶏3羽。卵は今のところ1羽しか産んでくれなくて、2羽はペット。
クズ米やら魚粉やら蛎殻やら買ったりしているので、赤字かな。
我が家の残飯なども喜んで食べてくれてありがたいですが。
近所を歩いていると”彼処にハコベ(鶏の大好物)がある!”
と気になったりする今日この頃でもあります。


寒くなってきて、ネコが薪ストーブで和む時間が長くなってきました。

ある事情で籾摺り機を中古で買おうかどうしようかとヨメさんと話していたら、
息子が『籾摺り機ならオレがサンタさんにお願いしてやるよ。』と。
優しい息子に育って誇らしいです。

我が家のほぼ使っていない銀塩カメラ。
ホントはGRか、TC-1が欲しかったのだけれど、
まぁT3でも良いかと思って中古で買ったのはもう20年くらい前か。
キタムラで66,000円位で買ったはず。
今は良い値段で売れるらしいので、売って籾摺り機でも買おうかと思ったが、
息子がサンタさんに頼んでくれるらしいので、もう暫くウチにいてもらおうかな。
今度電池(CR2)買って、期限切れのフィルムで家族の記念撮影でもしよう。
現像プリントに出したいところがないけれど・・・。


遅くなりましたが、お盆休みくらいに鶏小屋がほぼ完成。
今は3羽の老鶏を飼っています。
小屋もこの写真を撮った時から少し変わっています。
まだ、どちらの写真も撮っていないのだけれども。
そのうち紹介したいです。
『資本主義の次に来る世界』ジェイソン・ヒッケル
『マザーツリー 森に隠された「知性」をめぐる冒険』スザンヌ・シマード
『 口の立つやつが勝つってことでいいのか』頭木弘樹
『お金のむこうに人がいる』田内学
『うしろめたさの人類学』松村 圭一郎
『いのちの秘義——レイチェル・カーソン『センス・オブ・ワンダー』の教え』
若松 英輔
『ネガティブ・ケイパビリティ 答えの出ない事態に耐える力』帚木 蓬生
『ネガティヴ・ケイパビリティで生きる ―答えを急がず立ち止まる力 』
谷川嘉浩・朱喜哲・杉谷和哉
『「雑」の思想 : 世界の複雑さを愛するために 』高橋 源一郎・辻 信一
『「あいだ」の思想: セパレーションからリレーションへ』高橋 源一郎・辻 信一
『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』三宅 香帆
『街場の成熟論』内田樹
『世界は贈与でできている』近内悠太
『コモンの「自治」論』
斎藤 幸平・松本 卓也・白井 聡・松村 圭一郎・岸本 聡子・木村 あや・藤原 辰史
色々と思うところがあった。
前に読んだ本とかと繋がったりして。
しっかりと掴めてはいないけれど、
変わらなきゃな、って感じがしてる。
ヤッホイ。
鶏小屋が完成する前に
小屋の中でお昼ご飯やおやつ食べたり。
『カウンターテーブルつけて、
カセットコンロおいて、
ちょっとした流し台とか付けて・・・。』
なんてコトを話したり。
いやはや、
いつになったら完成するのでしょうか。

まぁ、何だかんだで久しぶりに投稿です。
最近は、鶏小屋を作ったり、スプーン作ったり、畑をやったり、です。
なんか久しぶりの投稿すぎて、と言うか、
文章を書くこと自体を久しくやってないので、しっくり書けないな。
まぁ、良いんだけれども。
鶏小屋はヒノキの間伐材からなんちゃって製材などしつつ、制作中。
いつになったら鶏飼えるのか、全く分からないです。
息子に急かされていますが。
スプーンはグリーンウッドワークで。
生木はいくらでも手に入りそうなので、いくらでも作れそう。
暇さえ有れば。
畑は土作りメインで。野菜育てるのはヨメさんメインで。
菌ちゃん農法とか、ガッテン農法とか、色々お試し中です。
まぁ、不耕起でやっていきたいとは思っています。
生物多様性のある、草ぼうぼうな畑を目指して。
まだ割ってない薪もあるし、榾木の本伏せもやってないし、
竹炭も作りたいし、薪棚も間伐材で作りたいし。
畑の畝づくりも途中なのに春になってしまったし。
何だか忙しいなぁ。
そんなわけで、概ね元気にやっています。
ボーとする暇がないだけで。
夜は読書しちゃったりするしなぁ。
早く寝ればいいのにね。ちゃんちゃん。




最近(ではないのも多々・・・。)読んだ本
『地球再生型生活記』四井真治
『土になる』坂口恭平
『土と内臓』デイビット・モントゴメリー
『土を育てる』ゲイブ・ブラウン
『思いがけず利他』中島岳志
『料理と利他』 土井善晴 中島岳志
『君たちのための自由論 ゲリラ的な学びのすすめ』内田樹 ウスビ・サコ
『ナマケモノ教授のムダのてつがく』辻信一
『一緒に生きる 親子の風景』東直子
『実践 日々のアナキズム』ジェームズ・C.スコット
『くらしのアナキズム』松村圭一郎
『困難な成熟』内田樹
『そんなふう』川内倫子
『NO SIGNAL 』ブリス・ポルトラーノ
『図解でよくわかる 菌ちゃん農法』吉田俊道
『cook』坂口恭平
『父ちゃんの料理教室』辻仁成
『働くことの人類学』松村圭一郎
『ありがとうもごめんなさいもいらない森の民と暮らして人類学者が考えたこと 』奥野克巳
『「大地の再生」実践マニュアル』矢野智徳
『庭とエスキース』奥山 淳志
『ええかげん論』土井善晴 中島岳志
『味つけはせんでええんです』土井善晴
『共有地をつくる』平川克美
『三流のすすめ』安田登
『ないようである、かもしれない』星野概念
『ほんとうのリーダーのみつけかた』梨木香歩
『木々は歌う』D.G.ハスケル
『ポエトリー・ドッグス』斎藤倫
『ぼくがゆびをぱちんとならして、きみがおとなになるまえの詩集』斎藤倫
『植物はそこまで知っている』ダニエル・チャモヴィッツ
『引き出しに夕方をしまっておいた 』ハン・ガン
『見えないものとの対話~喪われた時間を呼び戻すための18章』平川克美
『言葉が鍛えられる場所』平川克美
『おやときどきこども』鳥羽和久
『親子の手帖』鳥羽和久
『コーヒーは楽しい!』チュング‐レング トラン セバスチャン・ラシヌー
『深夜高速バスに100回ぐらい乗ってわかったこと』スズキナオ
『深呼吸の必要』長田弘
『銀河の片隅で科学夜話』全卓樹
『父と子の絆』島田潤一郎
『よくわかる土中環境』高田宏臣
『樹木たちの知られざる生活』ペーター・ヴォールレーベン
『スギと広葉樹の混交林 蘇る生態系サービス』清和研二
『水中の哲学者たち』永井玲衣
『まとまらない言葉を生きる』荒井裕樹
『ヘルシンキ生活の練習』朴沙羅
『自炊者になるための26週』三浦哲哉
『自分のために料理を作る』山口祐加