そろそろ行きましょう、
04.5.30. (日)山へ。
今日晴れてるよ、天気悪いって言ってたのに。昨日もそうだよ。山行きゃよかった。ガックリ。
自分は夏山しかやりませんが、良く “どうして山に登るのか?” と問われる。マロリーの言葉 “Because it is there” が回答として良く知られてるけど、“そこ” になくても登りに行くよ、俺は。まぁ、山に行くのは、旅行と同じ理由でしょうね。ただ歩いてしかいけないけど。歩いてしかいけないことによって、特別な場所となり得ているけど、それは山でなくても歩いてしか行けなければ、そうなり得る。だから、山が重要なのでなく、歩いてしかいけないことが重要な気がしますね。ピークハンターの人達は山頂がなければ、不満かもしれませんが。逆に歩かなくても登れる山には魅力はありませんね。観光名所としては成立してるかもしれないけど。
で、好き好んでデカイ荷物背負い、歩いて旅に出るわけですが、旅先での魅力はやっぱり“静けさ”と言う気がする。独り、山中にいて聞こえるのは鳥の声だけ、みたいな雰囲気が好きだなぁ。中高年が連れ立ってわいわいやってて、あれはあれで楽しいのだろうと思うけど、独りで来てもらいたいなぁ、そうすりゃもっと山好きになると思うんだけどなぁ。
って、中高年に単独行を薦めてどうする、俺。

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