昨日の晩飯 06.3.17.
06.3.18. (土)
鶏と大根のスープ煮(マカロニ入り)、
アボガドとトマトとブロッコリーのサラダ(鰹節+ゴマドレッシング)、
れんこんのきんぴら。
シンプル イズ デリシャス。
スープ煮、美味い。
味付けはマギーブイヨンと塩、胡椒のみ。
手羽元の骨からダシが出るのかなんなのか、この美味さは。
秋刀魚の味噌煮以来のヒットだな。
スープ煮のような料理は、
外で食べたら物足りなく感じるのだろうな。
手料理(家庭料理)と外食に求めるモノの違いってあるんじゃないだろうか。
外食に求められるモノは、ずばり美味さ。
手料理に求められるモノは、美味しさだけじゃなく、配慮、想いやりじゃなかろうか。
外食は料理にラードを使おうが、卵をバコバコ使おうが、添加物を入れようが、
美味ければ、基本的には喜ばれる。
手料理は、食べる人の健康なり、好みなりを考えて作る。
油少なめにしようとか、野菜を多めにしようとか、考えて作る。
そんな安心感と作ってくれた(or自分で作った)喜びとで、
なんとなく美味しく感じてしまうのが手料理・・・かな。

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