親父。
07.8.29. (水)先日、誕生日があったから思うが親父から電話があった。
まぁ、大した話もしなかったが、
最初、誰だか分からんほど声が変わっていて、
歳とってんだなぁ、と実感した。
親父関係の思い出にはあんまり良いモノがなく、
色々あって肉親って感じもしないわけだが、
まぁ、なんか、複雑な気持ちだ。
今は在って当たり前のモノもいつかなくなる。
悲しみの一部は、ふとした時に湧き上がる喪失感、存在の空白だろう。
遠い存在に感じる悲しみは少ないかもしれないが、
感じないわけでもなかろうと、思う。

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