手紙。
08.1.19. (土)昨年末から友達と文通でもやるかと言う話になり、先日手紙を書きました。まぁ、久しぶりに封書でちょっと長い手紙を書いたのだけど、後から簡単に校正できるメールで書くことに慣れてしまっているせいか、適当に書き始めたら全くもってよく分からない文章になってしまってちょっと愕然となりました。書きながら必死に落としどころを探すところなど、メールでは得がたい緊張感があってそれそれで楽しかったのですが。そのあと封筒に入れてコンビニで切手を買って投函したのですが、投函するまで手間もかかるし時間もかかるので「嗚呼、あそこ書き直したいな。」とか途中で思ったり、悶々とすること。そして出したら出したで、何時届いたのか何時返事が来るのか気になること。友達とはボチボチやりましょうと言う話なので、早々返事は来ないと思うのですが結構待ち遠しい感じなんだな、これが。面白いもので。瞬間的に届き、簡単便利な“メール”もとても良いですが、ペンを握って頭を悩ませながら一文字一文字書いて、切手買ったり投函しに行ったり手間をかけ、さらに郵便配達の人の手を介して届けられる“手紙”もたまには良いモノです。ま、ボチボチの約束なので焦らず書いてもらって構わないのですが。

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