日々はただ あるだけだろう。
09.3.24. (火)
夜明け前。刻々と変わる空のイロは見飽きない。
昔、とあるバンドが了解なしにシングルを再リリースしたレーベルの事務所に赤と白のペンキをまき散らし、逮捕されました。『ハリーポッターとアズカバンの囚人』に、そのとっくに解散したバンドのヴォーカリストが出ていました。嗚呼、びっくらこいた。
ペンキ事件のバンドや、ステージ上で殴り合いの兄弟喧嘩をしてライブをやめてしまう、音楽やってなきゃただのフーリガンな、そんなUKのロックバンドの人達とか大好きでした。いや、今でも好きだけど。マンチェスター・シティのファンなんだよな、確か。そんで眉毛がつながっていたりするんだよな。なんか、そんなんで良いんじゃない、そういうのが良いんじゃない?って思ってしまう、ダメな三十路のこの頃です。嗚呼、訳わかんねー。

伸びる、伸びろ、ミズナラの芽。
今日、ウチの班長に「kuritaと○○(先輩の人)は怒るとホントに怖い。」と言われました。怒らないようにしよーっと。
ウチの駐車場の隣にある空き地に、オオイヌフグリがとっても沢山咲いていて青いカーペットのようでした。
お茶飲みながらお菓子をつまみ、お喋りする時間というのは良いな。って思う。日常の幸福な時間だ。
唐突に今日の一曲 ポラリス『季節』
“あてもなく ゆくあてもなく
日々はただ あるだけだろう”

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