陶芸教室で学ぶこと。
09.5.3. (日) 学生時代から器は結構好きでした。大学の頃は洋食器に割合興味があって、ロイヤル・コペンハーゲンのデミダスとか買ったこともありました。今は押し入れの奥底に眠っているけれども・・・。しかし、今でもロイヤル・コペンハーゲンは結構好きです。“ブルーフルーテッドメガ”シリーズとか、“ホワイトプレインシグネチャー”シリーズとか“ムシカ”シリーズとか・・・見かけるとついつい買いたくなります。困ったモノで。まぁ、最近は和食器の方が自分の作る料理との相性も良く、和食器中心の食器棚になっていますが。
さて、陶芸教室ですが、教室の良いところは勿論先生に教えて貰えることもありますが、他の生徒さんが作るモノを見れると言うこともあるのではないかと思います。大胆に作る生徒さんの作品は大らかで勢いがあります。丁寧に作る生徒さんの作品は均整が取れていて安定感があります。他の生徒さんの作品を見て、ああいう大胆なモノが作ってみたいとか、今度は丁寧に作ってみようとか、刺激になることは多々あるし、勉強にもなります。陶展や公募展を見に行くこともそうですが、自分にはない発想やカタチ、ラインなど見ておくと、もしかしたら何かの拍子に自分の作ったモノの中に取り込まれて幅を広げることが出来るかも知れません。まぁ、そういうことで、ユルユルと興味を持って教室行って、色んな人の色んな事を取り込んじゃって(お茶も飲んじゃったりして)、最終的にはオリジナルなヘンテコ作品を作っていきたいです。(嗚呼、何なんだ、このオチは。)
と、抱負を述べましたが、昨日は真面目に湯呑み7つの高台を削り出しました。ああ、マトモなモノを作ってしまった・・・。ま、白土だし、絵付けで遊びますけどね。
前文と全く関係ありませんが、忌野清志郎氏、お疲れさまでした。安らかに。

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