分かり合うのは難しいけれども。
09.7.23. (木) 岡本太郎の言葉。
『お互いに頭を下げあって、相手も六割、こっちも六割、それで馴れ合っている。そんなものは調和じゃない。ポンポンとぶつかりあわなければならない。その結果、成り立つものが調和だ。』
時として、構えず、素でポンポンとぶつかってみたら、何か見つかるのかも知れません。
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岡本太郎の言葉。
『お互いに頭を下げあって、相手も六割、こっちも六割、それで馴れ合っている。そんなものは調和じゃない。ポンポンとぶつかりあわなければならない。その結果、成り立つものが調和だ。』
時として、構えず、素でポンポンとぶつかってみたら、何か見つかるのかも知れません。
頼もしい、岡本太郎らしい言葉ですね。
相手と立場が対等な場合、それは真理だと思います。
しかし、長年やってきたプライドと、思い込みが、人をまったくの別人の様にするのだということを、今回身をもって知りました。
先日、6枚の手紙に対して、6枚、返信の手紙を書きました。パソコンでA4の6枚ということは、手書きだったら、10枚位?ちょっとした、小説のようでした。
冷静に読んでいただく事を望むだけですが、お互いに、以前の様な信頼関係を築くことは難しいと感じています。
2009年7月24日11:16 AM | 匿名
お節介な事を書いてしまいましたね。
個人的には“可愛さ余って憎さ100倍”なのだと思います。
一生懸命頑張った結果や、
色々な人の事を思いやっての行動が
こんな風な結果になってしまって本当に残念ですね。
でも、そんな姿勢は多くの人を惹きつけると思います。
これからも自信を持って進んで行ってもらいたいと思っています。
返信の手紙、冷静に読んでもらって誤解が解けることを願っています。
2009年7月24日9:26 PM | kuri
ありがとうございます。
自分も冷静でいるのか・・・不安になり、結局、手紙を出す前に、二人を良く知る人に相談にいきました。結論から言うと、ちゃんと、病名のつく病気なのだそうです。「許してやって欲しい」と言われました。妄想からどんどん、悪い方向に考えてしまい、もはや、人の意見は耳に入らず、6枚の手紙にたいして、今度はそれ以上の手紙で返信が返ってくる可能性もあるので、さらっと流した内容に書き直した方が良いとアドバイスを頂きました。
私の所に手紙がくる半年前から、妄想による言動が見られ、思い込んでしまうと、誰の言葉も、耳には入らない状態だそうです・・・。手紙を頂いてから、驚き、戸惑い、怒り、そして、今は少し、寂しい気持ちでいます。
手紙は、これからですが、本人の苦しさも考えて、やわらかい内容に書き直します。でも、以前の様な関係には戻れない事だけは分かります。
2009年7月30日12:12 PM | 匿名
冷静に対処なされていますね。
病名が分かっていると言うことは、
病院に通われているのでしょうか。
そうならば良い方向に向かうのを願ってあげたいですね。
以前のような関係には戻れなくても、
普通な、お互いに変に意識しなくても済むような関係になれることを願っています。
2009年8月1日6:57 AM | kuri