軽やかに。
09.8.3. (月) 日曜日の早朝、地中に巣を作っているキイロスズメバチさんを取りに行きました。が、煙幕を落とした場所が悪く、巣の中にあんまり煙が入らなかったようで、取ろうかなと思ったらノソノソとハチさんが巣から這い出てきたのでソソクサと退散しました。軟弱です、ハイ。また、次の機会に頑張りたいと思います。
朝4時から小雨の中、そんなこんなでかなり意気消沈した日曜日のスタートとなりましたが、5時半からは温泉の露天風呂に入ってリフレッシュです。それから部屋の掃除やら何やらこなして、T沢さんとお昼作ったりギャラリーを観に行ったりして、夕方からT沢家でお茶をして、晩ご飯をご馳走になり、お土産を頂き・・・いつもありがとうございます。こんなワタクシでありますが、何か役に立ちそうなことあったら呼びつけてやって下さい。
さて。そんな中、T沢さんの前に作った陶芸の品々をちょっと見る機会がありました。面白いモノ作っているなぁ・・・と。奇抜な模様だったりしても、それが作品の中でしっくり来ているというか、馴染んでいるというか、嗚呼、こういうモノなんだなと納得させられるチカラがありました。自分の中には存在しないセンス、感覚。尊敬してしまいます。また調子良くなったら色々作ってね、トモちゃん。楽しみにしています。
妬む、怒る、愚痴るを三毒と称し、追放しないさい!と何かと話題の勝間和代さんがネット記事の中でおっしゃっていました。三毒から軽やかに飛翔したいモノです。隣の芝生が青く見えるのは、隣の人が頑張って世話しているから、かも知れません。自分の芝生も頑張って育てよう!と、そんなふうに気持ちを持って行きたいモノです。ま、きっと自分の芝生は雑草だらけで比べるも何もないような、そんな感じだろうけど。

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