05.12.18. (日)
ガステーブル熱が高まってきた。
今のガステーブルが壁側に強バーナーがあるのと、
天板のフッ素がはがれ始めたのと、で。
あと、鉄のフライパンを買ったのもある。
壁側に強バーナーはかなり不便なんだよなぁ。
火力が強にできん。壁が焦げる。
引越しする前から使っているやつで、
前の家は壁とバーナーの位置が離れていたので、
問題はなかったけど、今の家はダメだ。
ってわけで、色々検討してみた。
始めはリンナイの内炎式がほしかった。
何だかかっちょええんだ、これ。トルネードで。
が、どうも噴きこぼれに弱いらしい。噴きこぼれするたびに修理とかヤダしな。
パロマはイマイチ決め手がない。
ハーマンは噴きこぼれに強いらしいが、
そこらの小売店で売ってないメーカーなので、
いざ修理となると色々手間かかりそうだし。
で、考えたのが、リンナイのクロワッサン・モデル。
雑誌『クロワッサン』との共同開発らしい。
業務用モデルに分類されているけど。
強バーナーが2重になっていて、最大火力が6000キロカロリーだと。スゲー。
チョロ火も250キロカロリーまで落とせるだと。
価格も実売2万円台。
問題はグリルがついていないことだが、
フィッシュロースターの良いやつでも実売1万円台で買える。
フィッシュロースターの方がオートで焼けるし、掃除も楽そう。
ガステーブルとフィッシュロースター、両方買っても、
3万半ば位で買えるわけで、リンナイの内炎式も安くて3万円台だし、
ちょっと置くスペースを考えねばならないが、悪くない選択だ。
まぁ、リンナイとかハーマン、パロマは炊飯機能がついていたり、
タイマーがついていたりするわけだけど、多機能は壊れやすいしね。
ってわけで、これは、たぶん、そのうち買っちゃうな、自分。
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05.12.18. (日)
昨日、CDを4枚購入。
Massive Attack 『Mezzanine』
AIR 『The Virgin Suicides』
Chick Corea 『Return to Forever』
Herbie Hancock 『Maiden Voyage』
4枚で5,500円。
安いよなぁ。1枚1,400円弱。
上2枚が1枚1,500円、下2枚が1枚1,250円。
全部国内盤。
まぁ、洋楽は輸入盤のほうが音良いらしいけどね。
Jazzは専らクルマで聴く。
クルマで聴くのは、やっぱりインストの方が良いと最近は思う。
なんだかの専門家が、
クルマで聴くのはクラシックが良いと言っていたが、ホント、そうなのかも。
リラックスできるし、運転に集中できるとか。
眠くなりそうなのが唯一の欠点か。
徐々にクラシックに移行していくのかもな、自分のクルマ・ミュージックも。
ちなみに掃除する時は
ケミカル・ブラザーズ『Brother’s Gonna Work It Out』が、最近のお気に入り。
お茶飲んでる時はジム・オルークか。
雪降ったらビョーク。
ポータブルプレイヤーに入れるのは、ナンバーガール。
料理作っている時はR.E.M.。
風呂にもCDプレイヤーを導入しようかと思う今日この頃。
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05.12.18. (日)
夏目漱石『草枕』。
自称画家が温泉宿に泊まって、マッタリするところを書いた作品。
テーマは“非人情”か。
画家の視点で語られるが、画家は常に非人情で日常を観る。
つまり個人的な感情を挟まず、情景を常に画として観る。
儚い想いが顔に浮かべば、同情するのでなく、画として美しいと観る。
言うなれば、人間社会を自然の情景として観る。
人間が、木、山、空に感情移入することはない。
動物に感情移入することも少ないだろう。
同様にして人間を観る。
そこには自然美が存在し、それを詩にし、画とする。
ほとんど画は描かないけど(笑)。
小説を読むシーンがあるが、画家は適当に開いたページを読む。
筋を読めば人情がおこる。
開いたページを読み、その情景を思い浮かべる。そして、その美しさを楽しむ。
それが非人情の小説の読み方だと。
個人的にはかなり面白く読めた。
盛り上がりとか筋とかは、ほとんどない小説です。
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