06.1.23. (月)
夏目漱石『彼岸過迄』。
須永市蔵と千代子の話が中心となり、
内向的な市蔵の苦悩を描く。
考えれば考えるほど行動できなくなるのは、世の常か。
お互い惹かれあいながらも先を考え、手を引く須永。
強い感情のもとに行動する千代子には理解できない。
どこにも落ち着きようのない関係。
終盤、須永が今まで知らされなかった事実を知り、
心境の変化を感じさせながら、物語は終わる。
漱石は総じて面白いと思う。
ぐいぐい読めます。
劇的なドラマはないけれど。
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06.1.23. (月)

東京は土曜に雪降ったみたいですが、
こちらは日曜の夜から降り始め、
今日は仕事がお休みに。
ちょっと前から陽が差し始めたので、
もう晴れてくると思いますが。
会社の前の坂で車が登れなくなって立ち往生しまくっていました今朝。
4輪駆動以外は止まったらほとんど上れず。
と言っているウチのクルマもスリップして空転した。ものの、何とか這い上がった。
そのあと、みんなで止まっちゃった車を押してあげたり、
交通整理したりと、奉仕活動。
で、仕事終了。
支所全体で休みにして、3月くらいの土曜日に仕事を振り替えるらしい。
まぁ、「土曜日出ても良いよ」って話で
給料的には「欠勤」と同じなんだけどね。
まぁ、そんなこんなでした。
雪景色の写真でも撮りに行くかな。
仕事 |
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